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【要注意】国立競技場の座席で見えないところはある

苦しみ
悩む人
国立競技場の座席で試合が見えない席ってあるの?

このような疑問にお答えします。

 

結論から言うと、試合が見えない席はあります。

この記事を読めば、試合が見えない席の予約を避けることができます。

観やすい席も解説してますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

本記事の内容

  • 国立競技場で試合が観えない座席
  • 国立競技場で試合が観やすい座席
  • よくある質問

 

会社に行かなきゃいけない仕事だと、仕事の都合でサッカー観戦に行けないことも。それならリモートワークに切り替えてサッカー観戦を思う存分楽しみましょう!人生は一度きり。

国立競技場の座席で見えないところってあるの?

国立競技場のピッチ

あります。

本章では、「観えない席」と「観えづらいと思ってしまう席」について解説しますね。

 

障害物で観えない席

南スタンドの116ブロック席の一部です。

以下のような視界になっています。

 

初めて国立競技場で観戦する方は、116ブロックを避けると覚えておきましょう。

 

観えづらいと思ってしまう席

多くの方は、最上階の一番後ろの席だと観えないと感じるのではないでしょうか?

ですが、国立競技場の場合は観えます!

以下の動画は、最上階の一番後ろの席からの景色になります。

 

結構観やすくないでしょうか?

試合観戦には十分な観やすさだと思います!

 

 

国立競技場の座席で見やすいところはここ!

国立競技場のおすすめ席

メインスタンドかバックスタンドです。

1層か2層がいいですね。

 

サッカー観戦の初心者は1層、中級者以上は2層がおすすめ!

理由は、1層は臨場感が味わえる、2層はピッチ全体が見えるから。

 

チケットの金額としては、メイン>1層バック>2層バックになります。(※試合によって価格は異なります)

予算に合わせて、席を決めるのがおすすめです!

 

 

国立競技場の1層座席についてよくある質問

質問

ここでは、国立競技場の座席についてよくある質問にお答えしていきます。

 

新国立競技場には何人くらい入れますか?

67,750席(うち車椅子席:約500席)です。

日本では、日産スタジアム(72,327人)に次ぐ収容人数です。

 

国立ゴール裏の1層席数は?

ホーム側2,600程度、ビジター側2,300程度です。

なお、「ゴール裏」の対象エリアは北サイドスタンドと南サイドスタンドの1層です。

 

国立競技場には自由に入れるのですか?

入れません。

国立競技場の中には、チケットを購入していないと入れません。

ちなみに、外のコンコースまでは無料で入れますよ。

国立競技場の屋根付き通路

国立競技場の外のコンコース

 

国立競技場の1層は何階ですか?

1階です。2層は2階と3階、3層は4階となっています。1階以外はややこしいですね。

 

 

まとめ:国立競技場の座席は見やすいですよ

まとめます。

  • 国立競技場には試合が観えない席がある
  • 国立競技場のおすすめの席はメインスタンドとバックスタンド

 

せっかくのスポーツ観戦なら、いい席で見たいですよね。

人生であと何回スポーツを生で見られるでしょうか

あと40年生きるとして、年に2回観戦するとしたらあと80回。たった80回です。

それならいい席で観たいですよね。お金は稼げば返ってきますが、時間は絶対に戻りません。

 

あとは観戦回数を増やすのもおすすめです。

リモートワーク可能な仕事なら、仕事の合間にスタジアムで観戦することもできます。

たった一回の人生。思いっきり好きなことしましょう!

 

以上です。

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ちょるみ

推し(マリノス)を中心とした生活をするための情報発信をしています | 副業ブロガー | 本業はスポーツビジネスをやる会社員 | 夢は全国のマリノス好きが各所でリアルに集えるコミュニティを作ること

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