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【意外と見える!】国立競技場3層一番後ろの席からの見え方を解説

国立競技場3層一番後ろ

悩む人
国立競技場3層の一番後ろの席ってどんな感じ?

 

今回は、こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 国立競技場3層一番後ろの席からの見え方
  • 1層、2層の一番後ろの席との比較
  • 国立競技場3層一番後ろの席のメリデメ
  • よくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は、サッカー観戦暦28年で、国立競技場の3層一番後ろからの観戦経験もあります。

 

本記事を読むと国立競技場3層一番後ろの席の見え方がわかります。

ぜひ最後まで読んでいただき、国立競技場でのスポーツ観戦を楽しんでください。

 

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国立競技場3層一番後ろからの見え方

以下4つの角度からの見え方をお伝えします!

  • ホームゴール裏
  • ビジターゴール裏
  • メインスタンド
  • バックスタンド

 

ホームゴール裏

356ブロックあたり

https://twitter.com/ykr_avsp_frntl/status/1733331207184843256

 

ビジターゴール裏

322ブロックあたり

https://twitter.com/pitapita3ta/status/1695365633775722538

 

328ブロックあたり

 

メインスタンド

307ブロックあたりの後ろから2列目

 

バックスタンド

337ブロックあたり

 

ピッチから一番遠い席ですが、意外と観やすいです!

日産スタジアムの最上階の一番後ろの席と比べたらかなり観やすいですよ。

 

 

【1~3層で比較】国立競技場一番後ろからの見え方

1層と2層の一番後ろの席がどのように見えるかも確認してみましょう!

※情報を集めているところですので、一部の角度からの見え方を記載してます。

 

1層

まずは、1層から。

 

バックスタンド

125ブロックあたり

https://twitter.com/COZY0062/status/1212326306781642752

 

130ブロックあたり

https://twitter.com/CayenneA0yama_/status/1519955592269369344

 

 

2層

次に2層からの見え方です。

 

ビジターゴール裏

221ブロックあたり

 

バックスタンド

237ブロックあたり

 

242ブロックあたり

 

やはり3層と比べるとピッチが近いですね!

ピッチが近い方が臨場感も伝わるので、予約できる方は1〜2層の席の方がいいでしょう。

 

 

国立競技場3層一番後ろの席のメリデメ

メリット

一番後ろの座席はデメリットしかないと思われがちですが、そんなことはありません。

メリットもありますので、参考にしてみてくださいね。

 

メリット

一番後ろの席のメリットは、後ろに誰もいないことです。

当たり前じゃん!と思われるかもですが、サッカー観戦においては意外と大事。

 

例えば、伸びをしてリラックスしたい時や冬場にコートを脱ぎ着する時など、結構後ろの席に気を遣うタイミングがあります。

ですが、一番後ろだと気にしなくていいので、のびのびとサッカー観戦できます!

 

デメリット

次にデメリットです。

 

階段をめっちゃ登る

3層の一番後ろの席は、最も出入口から遠いです。

そのため、最も階段を上り下りする席となります。

 

出入口まで遠い

行きはまだいいのですが、帰りが大変です。

試合終了後に帰ろうとすると渋滞に巻き込まれます。

3層一番後ろの席に座った方は、早めに出るか混雑が終わるのを待ってから退場するのが良いですよ。

 

売店に行くのがめんどい

売店を使う人にとっては、3層一番後ろの席はかなりめんどいです。

席に着く前に買い物は済ませましょう!

 

雨が降り込むかも

国立競技場の屋根

上図の「この辺り」と書いているところは、雨に濡れる可能性がある席です。

3層一番後ろの席は、風が吹いていると雨が吹き込みやすいんですね。

席予約の際には、ご注意ください!

 

 

国立競技場3層一番後ろの席ででよくある質問

よくある質問

国立競技場3層一番後ろの席について、よくある質問に答えてきます!

 

国立ゴール裏の1層席数は?

ホーム側2,600程度、ビジター側2,300程度です。

「ゴール裏」と言っている対象エリアは以下の通り。

 

国立競技場の1層は何階ですか?

1階です!

2層は2〜3階、3層は4階となっており、1層以外は少し複雑です。

 

国立競技場の1層席数は?

約12,000席あります。内訳は以下の通り。

場所 席数(※)
北サイドスタンド(ホームゴール裏) 約2,600
南サイドスタンド(ビジターゴール裏) 約2,400
メインスタンド 約3,500
バックスタンド 約3,500
合計 約12,000

※座席数は国立競技場6万人モードの1層座席数を参考にした際の予測値

 

国立競技場のメインスタンドはどこにありますか?

国立競技場のメインスタンド

国立競技場公式サイトの画像を基に独自に作成

中央門(Cゲート)から入ったところがメインスタンドになります!

そのほか、B・Dゲートからも近いです。

駅は、千駄ヶ谷駅、国立競技場駅、北参道駅からがアクセスしやすいですよ。

 

 

まとめ:国立競技場3層一番後ろの席でも十分観える

まとめます。

  • 国立競技場の3層一番後ろ席でも試合は全然観られる
  • でも1層や2層が空いているなら3層の一番後ろは避けるべき

 

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以上です。

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ちょるみ

推し(マリノス)を中心とした生活をするための情報発信をしています | 副業ブロガー | 本業はスポーツビジネスをやる会社員 | 夢は全国のマリノス好きが各所でリアルに集えるコミュニティを作ること

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